軍艦島復旧作業 来春終了目指す 長崎市長

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 長崎市の田上富久市長は18日の定例記者会見で、上陸禁止が続いている世界文化遺産「明治日本の産業革命遺産」の構成資産の一つ、端島はしま炭坑(通称・軍艦島)について、来年3月20日までに復旧作業を終え、見学客らの上陸を再開させたい考えを示した。

 軍艦島では9月、台風17号の高波により、桟橋の転落防止柵の一部が破損するなどしたため、市が上陸を禁止している。

 田上市長は復旧作業に向けた具体的なスケジュールには触れなかったものの、「台風被害で上陸できないケースが多くなっており、早期復旧できる方法について専門家と研究検討を始めている」と述べた。

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