大漁旗掲げ安全祈願 対馬で十日恵比須祭り

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大漁旗を立てて海上をパレードする漁船
大漁旗を立てて海上をパレードする漁船

 対馬市の美津島町高浜漁協(組合員約200人)は10日、「十日恵比須祭り」を行い、国分利雄組合長(71)ら約150人が航海安全や豊漁などを祈願した。

 祭りでは、大漁旗を掲げた漁船18隻が付近の海上をパレードした後、組合員や福岡市などの魚市場関係者らが恵比須神社に参拝。組合前の岸壁ではブリやマダイ、アラ、ヒラメなどの放流、もちまきなどもあった。

 同組合はブリやタイ、レンコダイのはえ縄漁、定置網漁などが盛ん。昨年はブリの餌になるマツイカの不漁により、ブリ漁が不振だったという。

 国分組合長は「まず組合員の無事故を願った。昨年は組合として漁が不振だっただけに、今年は挽回したい」と話していた。

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994914 0 ニュース 2020/01/11 05:00:00 2020/01/11 05:00:00 2020/01/11 05:00:00 大漁旗を立てて海上をパレードする漁船 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/01/20200110-OYTNI50034-T.jpg?type=thumbnail

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