阪神大震災25年写真展 島原 ボランティア現地で撮影

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

被災地の様子を伝える写真について説明する東山学芸員
被災地の様子を伝える写真について説明する東山学芸員

 1995年の阪神大震災から17日で25年になるのに合わせ、現地で支援活動にあたった島原ボランティア協議会の会員らが撮影した33点を集めた写真展「阪神淡路大震災~あれから25年 がれきの上から」が、島原市の雲仙岳災害記念館で開かれている。31日まで。

 当時、島原市からは、91年の雲仙・普賢岳の噴火災害で全国から支援を受けた恩を返そうと、多くの市民が阪神大震災被災地で活動したという。会場には、倒壊した高速道路や雨漏り防止のためブルーシートに覆われた家屋の屋根、支援物資を仕分けするボランティアなどを写した写真が並び、被災当時の状況を生々しく伝えている。

 同記念館の東山陽次学芸員は、「写真展を通じて、助け合いやボランティアの輪が広がってほしい」と話している。見学無料。問い合わせは同記念館(0957・65・5555)へ。

無断転載禁止
1005719 0 ニュース 2020/01/18 05:00:00 2020/01/18 05:00:00 2020/01/18 05:00:00 被災地の様子を伝える写真について説明する東山学芸員 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/01/20200117-OYTNI50030-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み_東京2020オリンピックパラリンピックキャンペーン

アクセスランキング

 


東京オリンピックパラリンピックオフィシャル新聞パートナー

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
The Japan News
発言小町
OTEKOMACHI
ささっとー
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
挑むKANSAI
読売新聞社からのお知らせ