長崎―佐世保新車両公開 JR九州、3月14日から運用

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報道陣に公開されたYC1系
報道陣に公開されたYC1系

 JR九州が3月14日のダイヤ改正に合わせて長崎―佐世保間に導入する新型車両「YC1系」が20日、長崎市のJR長崎駅で報道陣に公開された。計8両で運行する。

 YC1系は2両編成で、2018年から県内で試験走行している。ディーゼルエンジンで発電してモーターで走る仕組み。ブレーキをかけた際に発生する電力を蓄電池にためて活用するシステムを搭載した。また、冷暖房効率を高めるため、乗客が自らドアを開閉する「スマートドア」も採用した。

 旧国鉄時代から運行中の主力ディーゼル車両「キハ66・67」に比べて燃料消費量は2割少なく、二酸化炭素(CO2)の排出や騒音を抑えられるという。今後、既存のディーゼル車両との置き換えを進める予定だ。

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1010072 0 ニュース 2020/01/21 05:00:00 2020/01/21 05:00:00 2020/01/21 05:00:00 報道陣に公開されたYC1系(20日、長崎市で)=中尾健撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/01/20200120-OYTNI50020-T.jpg?type=thumbnail

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