公立高入試始まる 初日は3教科

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 県内の公立高の一般入試が10日、始まった。初日は国語、英語、理科の3教科の試験が行われた。新型コロナウイルスの感染が全国的に広がる中、試験会場ではマスクを着用した受験生の姿が目立った。

 県教育委員会によると、国語の問題で「無理に言おうとする」の文章を「無理に言おうする」と誤記するミスがあり、受験生全員を正解にするとした。

 全日制は推薦による内定者などを除いた学力定員が計7096人で、志願者は6429人。平均志願倍率は前年度比0・02ポイント減の0・91倍だった。

 長崎市の県立長崎南高では学力定員209人に対し、229人が志願。ウイルスの感染防止のため、体育館と教室の計7か所に消毒液が置かれた。同市立戸町中3年の男子生徒(15)は「受験前から感染しないように気をつけてきたので、残りの試験も万全の体調で臨みたい」と話した。

 最終日の11日は、社会、数学の試験と面接が実施される。合格発表は18日午前9時半から各校で行われる。

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1100537 0 ニュース 2020/03/11 05:00:00 2020/03/11 05:00:00 2020/03/11 05:00:00

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