県人事1174人が異動 人口減対策強化 企画振興部を分割

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 県は19日、4月1日付の人事異動を発表した。異動総数は前年度比63人減の1174人。組織改編では、人口減少や離島振興などの重要施策の企画立案能力を強化するため、現在の「企画振興部」を「企画部」と「地域振興部」に分けた。

 異動の内訳は部長級13人、次長級22人、課長級135人など。3月31日付の退職者は107人。

 組織改編では、「県民生活部」と「環境部」を「県民生活環境部」に統合する。先端技術で未来社会を目指す「ソサエティー5・0」を推進するため、企画部内に「次世代情報化推進室」を新設する。離島航路などの交通対策や2022年度の九州新幹線長崎(西九州)ルートの暫定開業に向けた施策を推進するため、「新幹線・総合交通対策課」を「交通政策課」と「新幹線対策課」に分けた。

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1117783 0 ニュース 2020/03/20 05:00:00 2020/03/20 05:00:00 2020/03/20 05:00:00

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