宿泊業1社31人解雇 新型コロナ 他2社も20人検討

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 長崎労働局(長崎市)は30日、新型コロナウイルスの感染拡大による経営悪化で、県内の宿泊事業者1社が従業員31人を解雇したことを明らかにした。中国人観光客の減少を受けて事業規模を縮小したためという。

 また、同局によると、別の宿泊事業者と警備会社各1社が計20人の解雇を検討しているほか、福岡県の企業が内定を出した県内の高校生2人の入社時期が先延ばしになっているという。

 このほか、雇用を維持する企業が支払う賃金などの一部を国が助成する「雇用調整助成金」に関しても県内企業から451件(27日現在)の相談が寄せられており、担当者は「まずは相談してほしい」と呼びかけている。

 問い合わせは同局雇用環境・均等室(095・801・0050)へ。

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1138063 0 ニュース 2020/03/31 05:00:00 2020/03/31 05:00:00 2020/03/31 05:00:00

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