核廃絶訴え「平和大行進」 爆心地公園で出発集会

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 広島市の平和記念公園を目指して核兵器廃絶を訴えながら全国を歩く「国民平和大行進」県内コースの出発集会が28日、長崎市の爆心地公園で行われた。7月5日までの8日間、被爆者らが諫早、大村、佐世保市などを練り歩き、佐賀県の参加者に引き継ぐ。

 行進は毎年行われており、今年は全国を8コースに分け、各地で引き継ぎながら8月4日に広島市に到着する予定。県内の行進は原水爆禁止県協議会などでつくる実行委員会が企画した。

 出発集会では、里正善・実行委員長が「核兵器のない世界の実現を願う市民の心をつなぎながら進みましょう」とあいさつ。「『ヒバクシャ国際署名』をすすめる長崎県民の会」の朝長万左男共同代表は「沿線の人々に核廃絶が重要だと伝えられるよう頑張りましょう」と呼びかけた。

 その後、参加者は新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、約1メートルの間隔を空けて「核兵器のない世界を」と書かれた横断幕などを手に、長崎市の鉄橋までの約5キロを練り歩いた。

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