対馬―釜山航路利用63・8%減 昨年度、九州運輸局 

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 九州運輸局は、2019年度の対馬―韓国・釜山間の旅客定期航路の利用者数が、前年度比63・8%減の30万8853人だったと発表した。日韓関係の悪化による団体旅行客らのキャンセルや、新型コロナウイルスの影響で運休となったことなどが原因とみている。

 前年度より利用者が下回ったのは、09年度に新型インフルエンザ流行の影響を受けたとき以来、10年ぶりとなる。

 利用者の内訳は、韓国人が前年度比64・2%減の30万1537人、日本人が同15・5%減の3898人、アメリカ人などのその他が同33・4%減の3418人だった。

 対馬市のほか、博多(福岡市)や山口県下関市と釜山とを結ぶ同局管内の旅客定期航路の利用者数も同58・2%減の57万3806人に落ち込んでいる。同局は「今年度も厳しい数字になる可能性がある」としている。

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