5月求人1倍割れ0・94倍 4年8か月ぶり、コロナで

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 長崎労働局は30日、県内の5月の雇用失業情勢を発表した。有効求人倍率(季節調整値)は0・94倍で、4年8か月ぶりに1倍を割った。新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、新規求人数も前年同月と比べて全主要産業で減少しており、滝ヶ平仁局長は「厳しい状況にある」と述べた。

 発表では、産業別の新規求人は宿泊業・飲食サービス業が前年同月比76・1%減、運輸業・郵便業が同46・3%減となった。

 また、同局は新型コロナの影響で2月14日以降に解雇された労働者は、6月19日現在、600人(見込みを含む)に上ることも明らかにした。産業別では、製造業が268人(9社)、宿泊業・飲食サービス業が101人(17社)などだった。

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1311713 0 ニュース 2020/07/01 05:00:00 2020/07/01 05:00:00 2020/07/01 05:00:00

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