県内の景況感マイナス31 日銀6月短観

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 日本銀行長崎支店は1日、県内の6月の企業短期経済観測調査(短観)を発表した。新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、企業の景況感を示す業況判断指数(DI)はマイナス31となり、3月の調査から15ポイント悪化した。リーマン・ショックの影響が出た2009年3月のマイナス30を下回った。

 短観のDIは、最近の景気が「良い」と答えた企業の割合から「悪い」と答えた企業の割合を差し引いた指数。業種別では、宴会の需要減などで宿泊・飲食がマイナス100、イベントの中止による会場設備の工事の減少などで電気機械がマイナス80と続いた。

 また、全産業の3か月後の先行きはマイナス42となり、宿泊・飲食は引き続きマイナス100だった。

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1313976 0 ニュース 2020/07/02 05:00:00 2020/07/02 05:00:00 2020/07/02 05:00:00

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