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大火砕流犠牲者に黙とう 新人警官、島原で献花

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記念碑へ花を手向ける新人警察官
記念碑へ花を手向ける新人警察官

 県警察学校で研修中の新人警察官53人が22日、雲仙・普賢岳の大火砕流で2人の警察官を含む43人が犠牲となった島原市北上木場町の北上木場農業研修所跡などを訪れ、犠牲者に黙とうをささげた。

 1991年6月3日の大火砕流では、地元消防団員や報道関係者らのほか、当時20歳代の男性警察官も犠牲になった。今春、警察官になった若い世代に噴火災害を知ってもらい、警察官としての自覚を促す目的で実施した。

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1360135 0 ニュース 2020/07/23 05:00:00 2020/07/23 05:00:00 2020/07/23 05:00:00 記念碑へ花を手向ける新人警察官 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/07/20200722-OYTNI50018-T.jpg?type=thumbnail

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