県補正予算案285億円 コロナ対策、豪雨復旧重点

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 県は3日、新型コロナウイルスの対策費と7月の豪雨からの復旧費を柱にした約285億3600万円を追加する今年度一般会計補正予算案を発表した。

 主な事業では、医療機関でのクラスター(感染集団)発生を防ぐため、県内約40の救急病院で、全ての新規入院患者を対象にPCR検査などを実施する対策費として約3億7600万円を盛り込んだ。介護や障害福祉などの施設でも、入所・入院前のPCR検査などを行う費用として約3億6200万円を計上した。

 また、PCR検査機器などの整備費約6900万円を盛り込み、1日あたりの検査可能件数を約1200件(8月時点)から2500件に増やすとしている。

 県議会は3日、議会運営委員会を開き、定例会の会期を10日から10月5日までの26日間と申し合わせた。一般質問は9月16~18日。

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1453101 0 ニュース 2020/09/04 05:00:00 2020/09/04 05:00:00 2020/09/04 05:00:00

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