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溶岩ドーム崩壊想定し訓練 普賢岳噴火30年

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訓練で避難所に向かう住民ら
訓練で避難所に向かう住民ら

 1990年11月に雲仙・普賢岳が噴火して30年を迎えるのを前に、火砕流や土石流による被害を受けた島原市安中地区で15日、防災避難訓練があり、地区の住民や消防団員ら約500人が避難経路などを確認した。

 普賢岳は同月17日に噴火し、91年6月3日に大火砕流が発生。同地区では、消防団や警察官、報道関係者ら43人が犠牲になった。訓練は地区の自主防災会の主催で、噴火活動で形成された溶岩ドームが地震で崩壊する恐れが生じたと想定して実施した。

 地区内に防災行政無線で「崩壊の可能性が高まった」と避難を呼びかける音声が流れると、住民らは最寄りの公民館など7か所の1次避難所に集合。その後、2次避難所の島原中央高に移動し、初期消火訓練や段ボールベッドの組み立てなどを体験した。

 防災会の横田哲夫会長(70)は「噴火30年を機に、住民のさらなる防災意識の向上を目指したい」と話した。

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1628348 0 ニュース 2020/11/16 05:00:00 2020/11/16 05:00:00 2020/11/16 05:00:00 避難所に向かう住民ら(奥は噴火活動でできた平成新山)(15日午前9時25分、島原市で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/11/20201115-OYTNI50020-T.jpg?type=thumbnail

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