米原潜の放射能漏れに備え訓練

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 米海軍原子力潜水艦の放射能漏れ事故に備えた防災訓練が18日、佐世保市役所であり、市職員ら約40人が緊急時の対応手順を確認した。

 訓練は2002年に始まり、例年は県や原子力規制庁など約30機関が参加していたが、今回は新型コロナウイルスの感染防止のため、災害対策本部の運用にテーマを絞り、市単独で実施した。

 佐世保港に停泊中の原潜周辺で平常値を上回る放射線量が検出されたとの想定で行われ、職員らは情報収集や市民の避難誘導、資機材確保の手順などを確かめた。終了後の講評で、朝長則男市長は「関係機関と連携を図りながら、市民の安全と安心を構築してほしい」と述べた。

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