鳥インフル想定防疫演習 対馬

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

鶏を使って作業手順を確認する参加者ら
鶏を使って作業手順を確認する参加者ら

 高病原性鳥インフルエンザの発生を想定した防疫演習が17日、対馬市厳原町の県対馬振興局で行われ、振興局や同市、農協などの職員ら約30人が参加した。

 同振興局によると、対馬では17日現在、養鶏場で約5500羽が飼育されているという。演習は毎年、この時期に実施しており、「(5000羽を飼育できる)最大規模の養鶏場で鳥インフルエンザが発生した」との想定で行われた。

 参加者らは発生時の連絡や防疫対応、防護服の着脱方法、殺処分の手順などを確認した。

無断転載・複製を禁じます
1639770 0 ニュース 2020/11/20 05:00:00 2020/11/20 05:00:00 2020/11/20 05:00:00 鶏を使って作業手順を確認する参加者ら https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/11/20201119-OYTNI50006-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
発言小町
OTEKOMACHI
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
The Japan News
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ