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知事「連休 外出自粛を」 コロナ43人感染

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 県内では8日、計43人の新型コロナウイルス感染が発表された。中村知事は「感染者数が高止まりしており、感染経路が不明な事例が増加している」として、9~11日の連休期間中に不要不急の外出自粛を求めるメッセージを出した。

 県は8日、感染者が相次ぐ五島市について、確保する病床数を示した対応フェーズを、0~4の5段階のうち3番目に高い「2」に引き上げた。コロナ専用病床を現在の4床から10床まで増やす。

 長崎市では、クラスター(感染集団)が発生している井上病院で、長与町の入院患者の女性(90歳代)の感染が判明した。7日にクラスターと認定された飲食店での会食では、新たに50歳代男性ら2人の陽性を確認し、感染者は計10人となった。

 また、長与町では町職員の男性(20歳代)の感染が確認された。諫早市では帰省などで滞在していた県外在住の男性3人の陽性が判明した。

 ◆イベント中止や施設休館相次ぐ 

 新型コロナの感染拡大を受け、県内でイベントの中止や公共施設の休館が相次いだ。

 佐世保市は、市が携わるイベントや会合を17日まで中止や延期とし、高齢者らの利用が多い温泉施設なども休館する。西海市も同日まで図書館など公共施設の一部を休館する。杉沢泰彦市長は「(感染防止には)市民一人一人の協力が不可欠だ」とのコメントを発表した。

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