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東京五輪 スペイン選手団と交流 ハンドボール男子 佐世保で中高生ら

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生徒らの拍手に笑顔で応える選手たち
生徒らの拍手に笑顔で応える選手たち

 東京五輪を前に佐世保市で事前キャンプを行っているスペインのハンドボール男子選手団の歓迎式典が18日、同市浦川内町の市東部スポーツ広場体育館で開かれ、地元の中学、高校のハンドボール部員ら約200人が選手たちと交流した。

 17日に空路で来県した選手やスタッフら計24人が参加。朝長則男市長が「ゴールドメダルを目指して頑張ってください」と激励すると、王立スペインハンドボール連盟のフランシスコ・ブラスケス会長は「コロナ禍の下で受け入れていただいた市民の皆さんに感謝したい。素晴らしい結果を出します」と応えた。

 その後、朝長市長が九十九島を描いた法被をプレゼントし、選手たちからはサイン入りのユニホームが贈られた。選手が生徒らの質問に答える場面もあった。

 選手団は19日まで同体育館などで調整を行い、20日に東京・晴海の選手村へ入るという。

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2216551 0 ニュース 2021/07/19 05:00:00 2021/07/19 05:00:00 2021/07/19 05:00:00 生徒らの拍手に笑顔で応える選手たち https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210718-OYTNI50019-T.jpg?type=thumbnail

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