読売新聞オンライン

メニュー

36本足のマダコ展示 海きらら

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

足が36本あるマダコ
足が36本あるマダコ

 佐世保市の九十九島水族館「海きらら」に、足が36本あるマダコが展示され、来館者の注目を集めている。

 同館によると、6月上旬、同市にある九十九島の北部海域で漁師が捕獲し、同館に寄贈した。足の付け根の部分は、普通のタコと同じ8本だが、途中から分かれている。タコはちぎれた足を再生する能力があり、まれに複数再生する例もあるが、突然変異の可能性もあり、理由は不明という。

 同館の担当者は「こんなに足の多いタコが生きた状態で見られるのは珍しい。展示を通じて、タコに興味を持ってほしい」と話している。

無断転載・複製を禁じます
2225665 0 ニュース 2021/07/22 05:00:00 2021/07/22 05:00:00 2021/07/22 05:00:00 36本の足があるマダコ https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210721-OYTNI50033-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)