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    修験者や神社祭礼など27点

    • 「ぼくの世界」(手前)など、会員の個性的な作品が並ぶ会場(奈良市で)
      「ぼくの世界」(手前)など、会員の個性的な作品が並ぶ会場(奈良市で)

     ◇奈良 YPC会員15人の力作展示

     第23回奈良読売写真クラブ(YPC)展(読売新聞社後援)が11日、奈良市高畑町の入江泰吉記念奈良市写真美術館の一般展示室で始まった。15日まで。

     会員15人が自信作27点を展示。上北山村の修験者、魚を捕まえる鳥、神社の祭礼など、多様な作品が並んでいる。巻口武雄さん(71)の「ぼくの世界」は、子どもがトランポリンで跳びはね、後方に写る雲の上に乗ったように見える瞬間をとらえた。会長の森川光章さん(61)は「雲を駆け上がっていくようで、生き生きとしている」と顔をほころばせた。

     入場無料。午前9時半~午後5時(最終日は午後4時まで)。問い合わせは事務局の久保田さん(0745・75・6863)。

    2018年07月12日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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