相性の良さ 驚き

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日本酒と和菓子を楽しむ参加者(奈良市で)
日本酒と和菓子を楽しむ参加者(奈良市で)

 ◇日本酒×和菓子×抹茶

 日本酒と和菓子、抹茶を楽しむ「日本酒茶会」が10日、奈良市中新屋町の奈良町にぎわいの家で初めて開かれた。奈良が発祥の地とされる清酒と、県のブランドイチゴ「古都華ことか」を使った菓子などが出され、参加者は酒と和菓子の相性の良さに驚いていた。

 室町時代に侘茶わびちゃを創始したとされる奈良出身の茶人・村田珠光じゅこうにちなんだ「第6回珠光茶会」の一環。奈良について、より知ってもらおうと市などが企画した。

 市内に四つある酒蔵から厳選した酒と、旧市街地ならまちの和菓子店「寧楽菓子司 中西与三郎」が今回のために創作した、古都華を使った2品に加え、それぞれの酒に合う菓子が登場し、参加者は酒を一口飲んでは菓子を味わった。酒の後、裏千家・吉川宗文社中による茶席が設けられ、薄茶で締めくくった。

 母娘で参加した大和郡山市の主婦信岡かおりさん(57)は「お酒とお菓子の楽しみ方を教えてもらえてよかった。来年も開催してほしい」と話していた。

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438850 0 ニュース 2019/02/11 05:00:00 2019/02/11 05:00:00 2019/02/11 05:00:00 日本酒と和菓子を楽しむ参加者(奈良市で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/02/20190210-OYTNI50036-T.jpg?type=thumbnail

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