読売新聞オンライン

メニュー

ニュース

動画

写真

スポーツ

コラム・連載・解説

発言小町

漫画

教育・受験・就活

調査研究

紙面ビューアー

その他

サービス

読売新聞のメディア

購読のお申し込み

読売新聞オンラインについて

公式SNSアカウント

火にまつわる遺物 展示

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

桜井で90点 「火鑚臼」「卜骨」など

 桜井市内の遺跡から出土した火に関係する遺物に焦点を当てた企画展「炎を操る~古代人と火にまつわる物語~」が、市立埋蔵文化財センターで開かれている。邪馬台国の有力候補地で大和王権発祥の地とされる纒向まきむく遺跡の出土品など約90点が並ぶ=写真=。4月11日まで。

 纒向遺跡から出土した古墳時代前期(3世紀)の火をおこすための道具「火鑚臼ひきりうす」は、焼けた痕跡がわかる。動物の骨を火で焼いて占いに使った卜骨ぼっこつや、火にかけたかめを支える土製支脚などが展示されている。

 また、火を受けた跡がみられる木製品も紹介、火を使った祭祀さいしが営まれていたことがわかるという。

 市文化財協会の中村利光参与は「古代から人々の生活の様々な場面に火が使われてきたことを展示から感じ取ってもらえれば」と話している。

 月、火曜休館(祝日は開館し、翌日休館)。開館は午前9時~午後4時半。入館料は一般300円、小・中学生150円。問い合わせは市立埋蔵文化財センター(0744・42・6005)。

無断転載・複製を禁じます
1761921 0 ニュース 2021/01/11 05:00:00 2021/01/11 05:00:00 2021/01/11 05:00:00 すすや焦げ跡のついた甕などが並ぶ会場(桜井市で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/01/20210111-OYTNI50005-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

新着クーポン

NEW
参考画像
お買い上げ金額から10%OFF
NEW
参考画像
1ドリンクサービス(お一人様1杯)
NEW
参考画像
1,000円以上お買上げの方に「とうきび茶」プレゼント
NEW
参考画像
「ふぞろいの牛タン・切り落とし」一品プレゼント!
NEW
参考画像
ファーストドリンク一杯無料

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)