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貴族の遊び ひなで再現

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依水園 3日まで

 奈良市の国名勝「依水園」で、平安時代の貴族の遊びを再現したひな飾りが展示され、訪れた人を楽しませている。来月3日まで。

平安時代の貴族の遊びを再現したひな飾り(奈良市で)
平安時代の貴族の遊びを再現したひな飾り(奈良市で)

 ひな人形は、明治時代に園内を整備した実業家・関藤次郎が、京人形の老舗に特注し、孫やひ孫に贈ったもので、2018年にひ孫から寄贈された。

 川に杯を浮かべ、自分の前を流れる前に和歌を詠む遊び「曲水きょくすいえん」を再現したひな飾りは、楽器を奏でる官女や川辺で和歌を詠む貴族など15体が並ぶ。衣装には華やかな刺しゅうが施され、顔のしわなど細部までこだわった作りになっている。

 奈良市の帝塚山大2年岡山里奈さん(20)は「楽器など細かい部分まで再現され、宴の様子が目に浮かんだ」と笑顔だった。

 入園料は大人1200円。24日、3月2日は休園。問い合わせは名勝依水園・寧楽美術館(0742・25・0781)。

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1857290 0 ニュース 2021/02/21 05:00:00 2021/02/21 05:00:00 2021/02/21 05:00:00 川に杯を浮かべて和歌を詠む宮中行事を再現したひな人形(奈良市で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/02/20210220-OYTNI50042-T.jpg?type=thumbnail

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