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薬師寺月例 まほろば塾 対中「多角的同盟関係で」

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元外務次官 藪中さん講演

国際政治について語る藪中さん(奈良市で)
国際政治について語る藪中さん(奈良市で)

 日本人の心と豊かな日本文化を広く伝える「月例奈良まほろば塾」が21日、奈良市の薬師寺で開かれた。元外務次官の藪中三十二みとじ・立命館大客員教授(73)が「コロナ禍の国際政治の行方」の題で講演し、抽選で選ばれた約50人が聴き入った。

 藪中さんは、コロナ禍でインターネット空間ではグローバル化が進展したと指摘し、「極端な意見、真偽不明の情報が拡散する懸念もあるが、相互理解を深めるチャンスだ」と強調した。

 また、経済や軍事で伸長する中国と向き合うためには、「多角的な同盟関係が重要になる。日本に対する世界の信頼は日本人が思う以上に厚く、平和外交を堂々と展開すべきだ」と述べた。

 奈良市の易学教室主宰、中西政山さん(78)は「外交交渉では自国の立場や意見を明確に伝え、堂々と議論し、でもうそをつかないという話に感銘させられた」と話した。

 この日の様子は、3月10日以降、薬師寺まほろば塾ホームページでオンライン配信する(有料、薬師寺まほろば塾会員は無料)。

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1859517 0 ニュース 2021/02/22 05:00:00 2021/02/22 11:26:32 2021/02/22 11:26:32 文中エトキ https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/02/20210222-OYTNI50003-T.jpg?type=thumbnail

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