読売新聞オンライン

メニュー

ニュース

動画

写真

スポーツ

コラム・連載・解説

発言小町

漫画

教育・受験・就活

調査研究

紙面ビューアー

その他

サービス

読売新聞のメディア

購読のお申し込み

読売新聞オンラインについて

公式SNSアカウント

1日から楽しい「雛めぐり」

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

高取 町家・商店に1000体

メイン会場に飾られた17段約500体の雛人形(高取町で)
メイン会場に飾られた17段約500体の雛人形(高取町で)

 高取町の町家や商店約60軒にひな人形計約1000体を飾る「町家の雛めぐり」が3月1日、高取町の土佐街道沿いで始まる。3月末まで。

 地元有志でつくる天の川実行委員会が2007年から開催している。メイン会場では、17段約500体を飾り、幕末の文久3年(1863年)の雛人形や、和紙で精巧に作った奈良・薬師寺の東塔・西塔などを背景にした貴族を模した雛人形なども展示されている。菜の花やパンジーなどの花を35か所に飾り、雛めぐりに彩りを添えている。

 また、町内の壷阪寺では、約2500体を飾る「大雛曼荼羅まんだら」の公開がある。

 実行委の野村幸治事務局長(78)は「コロナ禍だが、かわいらしい雛人形を見て、春の訪れを楽しんでもらえたら」と話している。

 無料(壷阪寺は入山料が必要)で、午前10時~午後4時。問い合わせは観光案内所「夢創舘」(0744・52・1150)。

無断転載・複製を禁じます
1873339 0 ニュース 2021/02/28 05:00:00 2021/02/28 05:00:00 2021/02/28 05:00:00 メイン会場に飾られた17段約500体の雛人形(高取町で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/02/20210227-OYTNI50045-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)