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最勝会 病魔退散を祈願

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薬師寺

古式ゆかしく大講堂で営まれた最勝会(奈良市の薬師寺で)
古式ゆかしく大講堂で営まれた最勝会(奈良市の薬師寺で)

 奈良市の薬師寺で18日、国の繁栄を願う法要「最勝会さいしょうえ」が営まれた。大講堂の本尊・弥勒みろく三尊像(重要文化財)に加藤朝胤管主らが五穀豊穣ほうじょうや病魔退散を祈願した。

 天皇の使いを迎えて営む格式の高い法会として始まり、僧侶の試験の場でもあった。1528年に大講堂が焼失し途絶えていたが、2003年の大講堂再建を機に復活した。

 参拝者らが見守る中、復元された古代の法衣をまとった13人の僧侶が散華をしたり、経典の解釈を論じ合う儀式を行ったりした。今年は新型コロナウイルスのため、勅使役が僧侶にお香を配る儀式などを省略した。

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1996931 0 ニュース 2021/04/20 05:00:00 2021/04/20 05:00:00 2021/04/20 05:00:00 古式ゆかしく大講堂で営まれた最勝会(奈良市の薬師寺で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/04/20210420-OYTNI50005-T.jpg?type=thumbnail

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