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三宅に県立大新学部

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県 田原本・川西で施設整備

 県などは27日、2024年4月以降に、三宅町に県立大の工学系学部の新キャンパスを開設することを明らかにした。田原本町には31年に県内開催が内々定している国民スポーツ大会の会場としても使える競技施設を、川西町にも健康増進施設の整備を進める。荒井知事は「23年1月をめどに土地を確保したい」と述べた。

 県立大の工学系の新学部は、三宅町石見地区の近鉄橿原線の石見駅近くに設置する計画。京奈和自動車道の三宅インターチェンジにも近く、交通の便が良いことから、産学官の交流を進め、産業の活性化を図るとしている。

 田原本町は阪手北・西井上の両地区で、スポーツ施設を核とした健康増進を掲げ、施設整備を目指す。川西町も下永地区で、隣接するまほろば健康パーク(大和郡山市)と連携した健康増進を目指し、施設の整備を進める。

 3町がある大和平野は、鉄道や京奈和自動車道など交通の便が良く、人口が集中している一方、農地が広がっていることから、県と3町は昨年10月から、協議を続けていた。

 県と3町は27日、県庁で協定書に調印した。森田浩司・三宅町長は「大学を核として、起業家がチャレンジしやすいまちづくりを進めたい」と話し、竹村匡正・川西町長は「健康な人が豊かな生活を送り、町の発展に資する事業となることを期待している」、森章浩・田原本町長は「県とともに、健康に過ごせるまちづくりに取り組む」と語った。

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