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37チーム 対戦決まる

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<夏の高校野球 奈良大会>10日 女子大付―奈良朱雀・商工で開幕

 第103回全国高校野球選手権奈良大会(県高校野球連盟など主催)の組み合わせ抽選会が2日、橿原市の橿原文化会館であった。合同チームを含む46校37チームが、甲子園出場を目指し熱戦を繰り広げる。大会は10日に、橿原市の佐藤薬品スタジアムで開幕し、決勝は29日午前10時から行われる予定。

組み合わせ抽選会でクジを引く主将たち(橿原市で)=代表撮影
組み合わせ抽選会でクジを引く主将たち(橿原市で)=代表撮影

 シード校は春の県大会で4強入りした智弁学園、天理、畝傍、奈良大付。開幕試合は女子大付と奈良朱雀・商工の対戦となった。

 選手宣誓は奈良朱雀・商工の大鹿達也主将(3年)に決まり、大鹿主将は「去年の夏を実現できなかった先輩たちの思いも受け止めながら、熱い思いを全力でぶつけたい」と意気込んだ。

 春の県大会を制し、近畿大会準優勝の智弁学園・山下陽輔主将(3年)は「常に日本一という気持ちで練習をやってきて、それを見せる集大成の場として夏の大会に挑む」と力を込めた。

 春の選抜大会で4強入りした天理の内山陽斗主将(3年)は「後先考えずにまず初戦に勝つことが一番大事。一戦一戦しっかり戦って甲子園へ行けるようがんばりたい」と話した。

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2176184 0 ニュース 2021/07/03 05:00:00 2021/07/03 05:00:00 2021/07/03 05:00:00 第103回全国高校野球選手権奈良大会組み合わせ抽選会でクジを引く主将たち (橿原市で)=代表撮影撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210703-OYTNI50014-T.jpg?type=thumbnail

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