読売新聞オンライン

メニュー

<五輪>ホッケー代表 健闘誓う

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

天理大OBら市長を訪問

活躍を誓う(左から)膳棚選手、永吉選手、穴井監督(天理市で)
活躍を誓う(左から)膳棚選手、永吉選手、穴井監督(天理市で)

 東京五輪のホッケー男子日本代表に選ばれた、天理大OBの膳棚大剛選手(28)と、スタンドバイプレーヤー(補欠)でいずれも同大学の永吉拳選手(21)、コーチとして代表チーム入りした穴井善博監督(33)が6日、天理市役所を訪れ、並河健市長に健闘を誓った。

 DFの膳棚選手は島根県出身。天理大を卒業後も、学生らでつくる社会人チーム「天理大ベアーズ」でプレーしている。MFの永吉選手は栃木県出身で現在3年生。大学生としてただ1人、選手団に入った。

 膳棚選手は「ホッケーがメジャーになれるかどうかが懸かっているので、勝たないといけない」と決意を表明。永吉選手も「できる限りチームをサポートしたい」と意気込み、穴井監督は「長い期間準備をしてきたので成功させたい」と抱負を語った。

無断転載・複製を禁じます
2184931 0 ニュース 2021/07/07 05:00:00 2021/07/07 05:00:00 2021/07/07 05:00:00 活躍を誓う(左から)膳棚選手、永吉選手、穴井監督(天理市で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210706-OYTNI50051-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)