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<夏の高校野球 奈良大会>郡山 序盤に一気

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畝傍―郡山 4回郡山2死2塁、2点本塁打を放った今井
畝傍―郡山 4回郡山2死2塁、2点本塁打を放った今井

 夏の高校野球奈良大会は9日目の18日、橿原市の佐藤薬品スタジアムで3回戦2試合があった。高田商は9長短打で登美ケ丘・国際に快勝し、8強一番乗り。郡山は6回コールドで畝傍に圧勝した。19日は3回戦2試合が行われる。

  郡山10―0畝傍

 郡山が一気にたたみかけた。二回は山田の右前適時打などで3点。三回に再び山田が中前へ運ぶなど大量点を挙げ、四回は今井の2ランが飛び出した。六回、満塁策に対して上野が右翼へ運んで試合を決めた。畝傍は、好機に3度の併殺が響いた。

  高田商7―1登美ケ丘・国際

 高田商は一回、相手投手の制球難を突いて逆転。三回は長短打で加点し、五回にも安井の二塁打や広瀬の適時打で2点を奪って突き放した。先発安井は七回まで要所を締めた。登美ケ丘・国際は一回、2本の長打で先制したが、後が続かなかった。

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2217180 0 ニュース 2021/07/19 05:00:00 2021/07/19 05:00:00 2021/07/19 05:00:00 畝傍―郡山 4回2死2塁で2点本塁打を放った今井(橿原市で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210719-OYTNI50003-T.jpg?type=thumbnail

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