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川西町長 小沢氏初当選

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初当選を決め、万歳をして喜ぶ小沢氏(左、18日午後10時32分、川西町で)
初当選を決め、万歳をして喜ぶ小沢氏(左、18日午後10時32分、川西町で)

 12年ぶりの選挙戦となった川西町長選は18日、投開票され、新人でまちづくり団体代表の小沢 晃広あきひろ 氏(39)(無所属)が、現職で3選を目指した竹村 匡正ただまさ 氏(48)(同)を破り、初当選を決めた。投票率は67・49%(前回、前々回無投票、2009年の投票率71・25%)。当日有権者数は7014人。

 町議らがそれぞれの陣営に分かれて応援するなど町を二分する激戦となった。小沢氏は、同町唐院の事務所で支持者らと万歳をして喜び、「川西町の生活をよりよくし、安心安全の町をつくり、子どもや孫たちが誇りを持って生きることができるまちづくりに取り組む」と述べた。

 小沢氏は町出身で、早大卒。元不動産開発会社員。

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2217183 0 ニュース 2021/07/19 05:00:00 2021/07/19 05:00:00 2021/07/19 05:00:00 初当選を決め、万歳をして喜ぶ小沢さん(中央)(18日午後10時32分、川西町で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210719-OYTNI50004-T.jpg?type=thumbnail

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