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来年3月13日 飛鳥ハーフマラソン

飛鳥ハーフマラソンのコースを説明する森川村長(左)。奥は甘樫丘(明日香村で)
飛鳥ハーフマラソンのコースを説明する森川村長(左)。奥は甘樫丘(明日香村で)

 明日香村は16日、第1回大会となる「飛鳥ハーフマラソン2022」(実行委など主催、読売新聞社など特別協力)を来年3月13日、開催すると発表した。国営飛鳥歴史公園キトラ古墳周辺地区を発着点に、日本の古里と呼ばれる歴史遺産と自然の調和した村内のコースを走る。10月11日から一般のエントリーを受け付ける。

  甘樫丘あまかしのおか のふもと、石舞台古墳や高松塚古墳近く、棚田で知られる稲渕地区などを巡る21・0975キロのコース。当初、今年3月に開催予定だったが、新型コロナ禍のため1年延期し、オンライン大会を催していた。

 持続可能な社会作りに向け、「走ってタネをまこう」と、参加費やグッズ売り上げの一部を菜の花の種の購入費などに充てる。参加賞としてマイボトル(折りたたみ可の携行給水ボトル)とリラックスサンダルを贈る。

 ゲストランナーは川内優輝選手(あいおいニッセイ同和損保)、プロマラソンランナーのエリック・ワイナイナさん、小崎まり選手(ノーリツ女子陸上競技部)、元ボクシングWBC世界フライ級王者の内藤大助さん。

 村役場で記者会見した森川裕一村長は「地域の元気づくり、新しい飛鳥ファンづくりに役立てたい。ぜひ参加して明日香村を満喫していただきたい」と話した。

 参加資格は大会当日18歳以上で、ハーフマラソンを3時間30分以内で完走できる人。エントリー期間は村民・優先枠が10月1~10日、一般枠が10月11日~11月30日。インターネット申し込みで、定員は先着3000人。参加料は税込み、手数料別で8000円。エントリー方法などの詳細は大会ホームページ(https://asuka-marathon.jp/)から。問い合わせは平日午前9時~午後5時、実行委事務局(0744・54・5622)。

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