キトラ古墳・玄武 1月22日から公開

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キトラ古墳壁画の玄武像(明日香村で)
キトラ古墳壁画の玄武像(明日香村で)

 文化庁と奈良文化財研究所は20日、明日香村のキトラ古墳(7世紀末~8世紀初め)の壁画に描かれた四神の玄武を、古墳近くの「キトラ古墳壁画体験館 四神の館」で報道陣に公開した。22日~2月20日に一般公開する。

 会場ではガラス越しに、北壁に描かれた、亀にヘビが絡みついた姿の玄武が見られる。また、その下部には獣頭人身十二支像の「 うし 」などがうっすらと見える。

 2月4~13日、プラネタリウム「キトラ古墳からみる古代中国の天文学」も上映する。

 一般公開は無料で、定員は各日約250人。事前申し込みが必要だが、空きがあれば当日も受け付ける。問い合わせはキトラ古墳壁画の公開事務局(06・6281・3060)。

 高松塚古墳の壁画も22~28日に公開されるが、すでに予約は埋まっており、当日受け付けはない。

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