<高松塚50年>石室復元や測量道具

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大阪 関大博物館で35点展示

高松塚古墳の調査で関西大が果たした役割を紹介する展示資料(大阪府吹田市で)
高松塚古墳の調査で関西大が果たした役割を紹介する展示資料(大阪府吹田市で)

 大阪府吹田市の関西大博物館で、明日香村の高松塚古墳(8世紀初め)の極彩色壁画発見50年を記念したテーマ展が開かれている。6月30日まで。

 1972年3月21日に壁画が発見された調査は、県立橿原考古学研究所が実施し、関西大の網干善教助教授(当時)らが担当。同大学の学生らも参加した。

 展示では、網干助教授が撮影した壁画のカラー写真を初公開しているほか、壁画が描かれた石室の原寸大の復元や古墳の測量に使った道具など35点が並ぶ。

 山口卓也学芸員は「50年の機会に壁画発見の大成果と併せ、関大も大きな役割を果たしていたことを知ってほしい」と話している。

 無料で日曜・祝日休館。開館は午前10時~午後4時。問い合わせは関西大博物館(06・6368・1171)へ。

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