見上げれば青空 梅雨明け

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梅雨が明け、青空が広がる中、見頃を迎えたハス(奈良市の薬師寺で)
梅雨が明け、青空が広がる中、見頃を迎えたハス(奈良市の薬師寺で)

 気象庁が近畿地方の梅雨明けを発表した28日、県内では青空が広がり、上北山村では35・6度を記録し、今季初の猛暑日となった。

 奈良地方気象台によると、梅雨明けは平年より21日早く、記録の残る1951年以降で最も早い。また、梅雨の期間は最も短い14日間となった。

 最高気温が34・8度となった奈良市の薬師寺では、青空の下でハスの花が見頃を迎え、訪れた人たちを楽しませた。

 境内の鐘楼近くにハス約200鉢を設置。開花時期の異なる約20種が、ピンクや白の花を咲かせており、参拝者らは、足を止め写真を撮影するなどしていた。寺によると、花は早朝から咲き始め、午後にはしぼむ。8月半ばまで楽しめるという。担当者は「東塔とハスの花を一緒に楽しんでほしい」と話す。

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3122436 0 ニュース 2022/06/29 05:00:00 2022/06/29 05:00:00 2022/06/29 05:00:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/06/20220628-OYTNI50080-T.jpg?type=thumbnail

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