サイダー第2弾 富有柿

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泉屋 7月から販売

7月から販売する「富有柿サイダー」を手にする今西社長(奈良市で)
7月から販売する「富有柿サイダー」を手にする今西社長(奈良市で)

 奈良市の酒類卸会社「泉屋」は、県特産の富有柿を使った「富有柿サイダー」を開発した。昨年7月に発売したブランドイチゴ「 古都華ことか 」を使ったサイダーに続く第2弾。7月から県内のスーパーや土産物店などで順次販売される。

 県は全国2位の柿産地で、同社は今年3月に「柿ワイン・柿の音」を、堀内果実園(五條市)などと共同で開発して販売。この縁から、これまでにない柿の加工品に挑戦しようと考え、特産の富有柿を原料にした飲料の開発にも取り組んだ。

 泉屋によると、富有柿サイダーは柿の実をピューレ加工することで、柿の風味をより引き出した。日本酒と割る飲み方もお薦めだという。

 今西栄策社長は「奈良の果実を使ったサイダーを、様々な場所で継続的に売ることで、新たな観光資源にしたい」と話している。

 1本200ミリ・リットルで税込み216円。問い合わせは泉屋(0742・26・1234)。

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3126317 0 ニュース 2022/06/30 05:00:00 2022/06/30 05:00:00 2022/06/30 05:00:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/06/20220630-OYTNI50012-T.jpg?type=thumbnail

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