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名酒造りに寒九の清水 五泉

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ポリタンクに水をくむ参加者(13日午前8時21分、五泉市中川新で)
ポリタンクに水をくむ参加者(13日午前8時21分、五泉市中川新で)

 寒の入りから9日目(寒九)の13日、寒仕込みの日本酒を造るための水をくむ「寒九の水くみ」が五泉市で行われた。

 寒九は「1年で一番水が澄む日」などの言い伝えがあり、水くみは今年で30回目。くんだ水は近藤酒造(五泉市)が仕込み水として使用し、すっきりとした味わいの日本酒を造り上げる。

 今年は新型コロナウイルスの影響で一般の参加を中止。さらにここ数日の大雪による積雪増加を受けて、水くみの場所も変更した。この日は寒空の下、小売業者ら約20人がポリタンクに冷たい清水を詰め、約50メートルの坂道を往復して運んだ。近藤酒造の近藤伸一社長(71)は「この状況下でも水をくむことができてありがたい。いい酒にしたい」と話していた。

 この水が使われる日本酒「寒九の水仕込み 菅名岳 生原酒」は2月28日から、県内53の酒店で販売される。

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1768270 0 ニュース 2021/01/14 05:00:00 2021/01/14 05:00:00 2021/01/14 05:00:00 ポリタンクに水をくむ参加者(13日午前8時21分、五泉市中川新で)=宮尾真菜撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/01/20210113-OYTNI50013-T.jpg?type=thumbnail

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