読売新聞オンライン

メニュー

ニュース

動画

写真

スポーツ

コラム・連載・解説

発言小町

漫画

教育・受験・就活

調査研究

紙面ビューアー

その他

サービス

読売新聞のメディア

購読のお申し込み

読売新聞オンラインについて

公式SNSアカウント

原発不正進入経緯説明を 規制委などに 柏崎市長が要望書

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 東京電力柏崎刈羽原子力発電所の所員が他人のIDカードを使って中央制御室に進入した問題などを巡り、柏崎市の桜井雅浩市長は28日、原子力規制委員会と原子力規制庁に対し、市民への説明などを求める要望書を提出した。

 同原発を巡っては、不正進入問題のほか、東電が完了したと発表した7号機の安全対策工事が一部未完了だったことが明らかになるなど、問題が相次いでいる。

 要望書では、規制委の更田ふけた豊志とよし委員長と規制庁の荻野徹長官に対し、二つの事案を把握した経緯や対処方針についての説明を要請。不正進入問題では、東電が事案を約4か月間公表しなかった対応が正しかったのかについて見解を求めている。

無断転載・複製を禁じます
1804025 0 ニュース 2021/01/29 05:00:00 2021/01/29 05:00:00 2021/01/29 05:00:00

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)