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外国人雪国体験の旅 かんじき、そり満喫 上越

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上杉謙信らにふんした「上越おもてなし武将隊」のメンバーと、雪の上で「勝ちどき」を上げる外国人参加者(7日、上越市で)
上杉謙信らにふんした「上越おもてなし武将隊」のメンバーと、雪の上で「勝ちどき」を上げる外国人参加者(7日、上越市で)

 上越市大島区の農村体験施設「大島庄屋の家」周辺で7日、県内在住の外国人らを招いて「豪雪体験in新潟―雪国の暮らしに触れる日帰り旅」が開かれた。外国人10人を含む計16人が参加し、約2・5メートルの積雪の中、かんじきやそり体験などを通じて雪国の魅力を体感した。

 インバウンド(訪日外国人)の将来的な開拓を目標に、まずは参加者にSNSなどを通して雪体験の魅力を発信してもらおうと、県が初めて開催した。

 一行は雪遊びのほか、上杉謙信らにふんした「上越おもてなし武将隊」による演武や、瞽女ごぜ歌のもてなしなどを受けた。初めてかんじきを履いたというポーランド出身の女性(23)(新潟市在住)は「足が前に出ない」と戸惑いつつ、笑顔で雪国体験を楽しんでいた。

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1826168 0 ニュース 2021/02/08 05:00:00 2021/02/08 05:00:00 2021/02/08 05:00:00 上杉謙信らにふんした「上越おもてなし武将隊」のメンバーと、雪の上で「勝ちどき」をあげる外国人参加者(上越市で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/02/20210207-OYTNI50006-T.jpg?type=thumbnail

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