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ヒスイ文化を解説 知足美術館 原石など並ぶ

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展示されている巨大なヒスイ(2日、新潟市中央区新光町の「知足美術館」で)
展示されている巨大なヒスイ(2日、新潟市中央区新光町の「知足美術館」で)

 ヒスイ研究の第一人者と知られる茅原一也・新潟大名誉教授(1921~2006年)の生誕100周年を記念し、新潟市中央区新光町の知足美術館で企画展「ヒスイ文化を読む」が開かれている。

 茅原名誉教授がフォッサマグナ断層を発見するために作製した手書きのルートマップや、調査で使用したハンマーなどを展示。ヒスイは、触ることのできる巨大な原石や、縄文~古墳時代の加工品など約50点が並ぶ。古代でのヒスイの利用方法などを解説したパネルも設置され、来場者は興味深そうに見入っていた。

 同市西区、男性会社員(21)は「ヒスイが光に照らされ、きれいに透き通っていて驚いた。楽しく学ぶことができた」と話していた。

 5月9日まで。午前10時~午後5時。500円、中学生以下無料。

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1966118 0 ニュース 2021/04/07 05:00:00 2021/04/07 05:00:00 2021/04/07 05:00:00 巨大なヒスイが展示されている会場(4月2日午後3時35分、新潟市中央区新光町の「知足美術館」で)=岩瀬詩由撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/04/20210406-OYTNI50018-T.jpg?type=thumbnail

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