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テニス内藤国別対抗戦へ 初選出長岡市出身 国際大会で優勝伸び盛り

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国別対抗戦に初選出された内藤祐希選手(写真は3月に優勝したブルーミングカップで)
国別対抗戦に初選出された内藤祐希選手(写真は3月に優勝したブルーミングカップで)
内藤選手
内藤選手

 日本テニス協会は、今月16、17日にウクライナで行われる国別対抗戦、ビリー・ジーン・キング杯プレーオフ、ウクライナ戦の日本代表を発表し、長岡市出身の内藤祐希選手(20)(亀田製菓)が初選出された。

 女子国別対抗戦は昨年9月、従来のフェド杯から、往年の名選手で女子テニス協会創設者のキングさんの名前を冠した名称に変更された。今回のプレーオフは昨年4月に大阪で開催される予定だったが、新型コロナウイルスの影響で延期されていた。

 内藤選手は3月下旬にアルゼンチンで行われた国際テニス連盟(ITF)女子ツアーの下部大会「ブルーミングカップ」の女子シングルスで今季初優勝を飾った伸び盛りの若手有望株。女子シングルスの国内ランキングは5位、世界ランクは169位(いずれも6日現在)。初の国別対抗戦に向け、「メンバーに選出していただき、光栄に思います。日本代表として貢献できるように精いっぱい頑張ります」とコメントした。

 (写真はいずれも、3G Sports Management Pte. Ltd.提供)

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1969037 0 ニュース 2021/04/08 05:00:00 2021/04/08 05:00:00 2021/04/08 05:00:00 国別対抗戦に初選出された内藤祐希選手(写真は3月に優勝したブルーミングカップで) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/04/20210407-OYTNI50038-T.jpg?type=thumbnail

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