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「感動与え、日本一を」 あす開幕戦 橋上監督10年ぶり復帰

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開幕に向けて調整する選手たち(7日、新潟市中央区のハードオフ・エコスタジアム新潟で)
開幕に向けて調整する選手たち(7日、新潟市中央区のハードオフ・エコスタジアム新潟で)

 プロ野球独立リーグ・新潟アルビレックスBCは10日、今季開幕戦を迎える。2011年にチーム初の地区優勝に導いた橋上秀樹監督が10年ぶりに復帰。新指揮官は「まずは地区優勝したい。さらに選手の成長を後押ししたい」と意気込む。

 新型コロナウイルスの影響で開幕が遅れ、リーグ運営も含めて異例なシーズンとなった昨季、チームは開幕から勢いに乗れず、9月には泥沼の10連敗を喫して低迷した。

 悔しさを胸に臨む今季は8人が新たに加入。2桁勝利投手やエースの不在が響いた昨季を踏まえ、橋上監督は投手力の強化に重点を置く。カギを握るのは、アウェーで群馬ダイヤモンドペガサスと対戦する10日の開幕戦で、プロ4年目で初の開幕投手に指名された大竹樹希哉じゅきや投手(五泉市出身)。8日にハードオフ・エコスタジアム新潟で行われた練習では変化球も交えて40球を投げ、「開幕から勝って勢いづけたい」と闘志をみなぎらせた。11日のホーム開幕戦、福島レッドホープス戦には高卒新人の佐藤雄飛投手(中越高)が先発する予定だ。

 チームは15年を最後に地区優勝から遠ざかっている。主将の内藤晃裕内野手は「昨年の悔しさを晴らしたい。感動を与える野球で日本一をつかみ取りたい」と言葉に力を込めた。

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1971858 0 ニュース 2021/04/09 05:00:00 2021/04/09 05:00:00 2021/04/09 05:00:00 開幕に向けて汗を流す選手たち(7日午後3時59分、新潟市中央区のハードオフ・エコスタジアムで) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/04/20210408-OYTNI50017-T.jpg?type=thumbnail

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