読売新聞オンライン

メニュー

ニュース

動画

写真

スポーツ

コラム・連載・解説

発言小町

漫画

教育・受験・就活

調査研究

紙面ビューアー

その他

サービス

読売新聞のメディア

購読のお申し込み

読売新聞オンラインについて

公式SNSアカウント

青山―関屋駅間列車が立ち往生 ブレーキ誤作動か

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

橋の上で立ち往生した列車(2日午後4時21分、新潟市で)
橋の上で立ち往生した列車(2日午後4時21分、新潟市で)

 2日午後1時50分頃、新潟市のJR越後線青山―関屋駅間の関屋分水路にかかる橋の上で、吉田駅発新潟駅行き普通列車(2両編成、乗客93人)が急停止し、立ち往生した。列車は約4時間後、後ろから別の列車に押されて約1キロ先の関屋駅まで移動した。乗客で体調不良を訴える人はいなかった。

 JR東日本新潟支社によると、この間、新潟―内野駅間の上下線が運転を見合わせ、計30本が運休し、約2100人に影響が出た。ブレーキが誤作動したとみられ、同社は原因を詳しく調べている。

 関屋駅では午後6時15分頃、立ち往生した列車が到着。乗客たちは安心した表情を浮かべながら改札を出て、振り替え輸送のバスに乗り込んだ。友人に会うために新潟駅へ行くという長岡市の会社員女性(26)は「橋の上で強風が吹くと列車がぐらついた。いつ動くか分からず不安だった」と話した。

無断転載・複製を禁じます
2026749 0 ニュース 2021/05/03 05:00:00 2021/05/03 05:00:00 2021/05/03 05:00:00 橋の上で立ち往生している越後線(5月2日午後4時21分、新潟市西区青山で)=岩瀬詩由撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/05/20210502-OYTNI50010-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)