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おけさ柿霜害市長視察 佐渡 被害額1億6900万円

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柿畑の被害を確認する渡辺市長(右)=11日、佐渡市羽茂大崎で
柿畑の被害を確認する渡辺市長(右)=11日、佐渡市羽茂大崎で

 佐渡市特産の「おけさ柿」が4月10日から15日にかけての霜の影響で、新芽が枯れる被害が出ている。被害額は1億6900万円(4月23日現在の概算)に上り、渡辺竜五市長は11日、現地を確認し、生産者と対応について意見を交わした。

 県や市、JAなどの調べによると、同市の柿栽培面積317・1ヘクタールのうち91・2ヘクタールで被害が確認された。今年の収穫だけでなく、来年以降への影響も懸念される。渡辺市長は4月30日の新穂地区に続き、この日は羽茂地区の柿畑で被害を確認。JA羽茂の担当者は「これまでにないような広範囲で被害が出ている。10%程度の収量減が見込まれる」などと説明した。

 生産者の男性(60)の柿畑はほぼ全滅といい、「ぼう然とした。来年、再来年もどうなることか」と話した。渡辺市長は「立地により差が大きい。生産を継続できるよう対応を考えたい」と語った。

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2044763 0 ニュース 2021/05/12 05:00:00 2021/05/12 05:00:00 2021/05/12 05:00:00 柿畑の被害を確認する渡辺市長(中央)(11日、佐渡市羽茂大崎で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/05/20210511-OYTNI50035-T.jpg?type=thumbnail

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