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上越の火発運転 開始予定早める 東北電

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報道陣に公開された東北電力上越火力発電所の内部(7日)
報道陣に公開された東北電力上越火力発電所の内部(7日)

 東北電力は7日、上越市八千浦に2019年5月から建設を進める上越火力発電所1号機の営業運転開始予定を約半年早め、電力需要が多い厳冬期前の来年12月を目指すと発表した。5月20日現在の工事進捗しんちょく率は36・1%と順調で、同社は据え付けが完了した発電機やタービンなど心臓部の諸施設を7日、報道陣に公開した。

 1号機は出力57・2万キロ・ワット。一般家庭約80万世帯の年間使用量を発電できるという。同社の火力発電所は全国9か所目で、県内では新潟(新潟市)、東新潟(聖籠町)に次ぐ3か所目。

 東京電力ホールディングスと中部電力が折半出資する発電会社JERA(ジェラ)の隣接する発電所から天然ガスの燃料供給を受け、ガスと蒸気の2種類のタービンを組み合わせて発電する。西村由明建設所長は「熱効率で世界最高水準を目指し、燃料使用量と二酸化炭素排出量を抑制したい」と語った。

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2116146 0 ニュース 2021/06/11 05:00:00 2021/06/11 05:00:00 2021/06/11 05:00:00 据え付け作業が終わり、一列に並ぶ発電機とタービン(7日、上越市の東北電力上越火力発電所で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/06/20210610-OYTNI50027-T.jpg?type=thumbnail

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