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佐渡学ぶカード真剣勝負 「知域王」小学生大会 「楽しんで詳しくなれる」

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真剣な表情でゲームに臨む児童ら(20日、佐渡市の行谷小で)
真剣な表情でゲームに臨む児童ら(20日、佐渡市の行谷小で)

 佐渡について学べるカードゲーム「知域王」の小学生大会の地区大会が、佐渡市内で始まった。ゲームの普及を兼ねて7月11日まで5地区で開かれ、12月にはチャンピオン大会(仮称)が予定されている。

 「知域王」は楽しみながら郷土の魅力を再発見してもらおうと、新潟市中央区の総合商社「愛宕商事」が企画し、第1弾として製作した佐渡バージョンが4月に発売された。同社は小学生の地域学習に役立ててもらおうと、佐渡市に600個を寄贈した。

 地区大会の幕開けとなった20日の国仲大会では、4校6人の小学生が大人を交えたグループに分かれて対戦相手を変えながら戦い、児童らは一喜一憂しながらゲームを楽しんでいた。優勝した金井小4年児童(9)は「みんなと楽しくできてよかった。楽しみながら佐渡について詳しくなれるのはすごくいい」とゲームの魅力を話した。

 地区大会は、26日に南佐渡(あゆす会館)、7月3日に両津(佐渡島開発総合センター)、同4日に佐和田(八幡小)、同11日に相川(あいかわ開発総合センター)で開かれる。いずれも午前9時半からで、当日参加も可能。問い合わせは、同社教育事業部(025・228・4155)へ。

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2150591 0 ニュース 2021/06/24 05:00:00 2021/06/24 05:00:00 2021/06/24 05:00:00 真剣な表情でゲームに臨む児童ら(20日、佐渡市の行谷小で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/06/20210623-OYTNI50039-T.jpg?type=thumbnail

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