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インド型 県内初確認 

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新型コロナ 新たに5人

 県は2日、県内の新型コロナウイルス感染者の1人が、感染力が強いとされるインド型(デルタ型)の変異したウイルスに感染していたことが確定したと発表した。県内でインド型の変異ウイルス感染が確認されたのは初めて。

 発表によると、県などが6月30日までに実施したスクリーニング検査で、インド型などが持つ「L452R」の変異が確認され、県保健環境科学研究所でのゲノム解析でインド型と確定した。この感染者の濃厚接触者をPCR検査したところ、全員陰性だったという。

 県感染症対策・薬務課は「デルタ型は感染力が強い。引き続き消毒や3密回避、マスク着用などの感染対策を徹底してほしい」と注意を呼びかけた。

 また、県と新潟市は2日、新たに5人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染確認者は計3408人となった。新規感染者の内訳は、新潟市3人(東区2人、中央区1人)、見附市1人、三条保健所管内1人だった。

 新潟市の3人は、これまでに感染が判明している20歳代女性が働く接待を伴う飲食店の客と従業員。この女性は別の飲食店でも勤務しており、2店舗合わせて感染者は計7人となった。

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