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タクシー運転手強殺 捜査報奨金1年延長 来年7月28日まで

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 警察庁は、2009年に新潟市東区で発生したタクシー運転手強盗殺人事件について、事件解決に結びつく情報提供者に「捜査特別報奨金」(上限300万円)を支払う期間を1年延長することを決めた。新たな期間は来年7月28日まで。

 県警捜査1課によると、事件は09年11月に発生。タクシー運転手阿部次男さん(当時63歳)が同市東区空港西の路上に止めた車内で刺殺され、売上金を奪われた。JR新潟駅前の防犯カメラに映っていた男が、阿部さんのタクシーに乗った最後の客とみられ、県警は事件に関与した可能性が高いとみて動画=QRコード=を公開して行方を追っている。

 報奨金の期間が延長されるとともに、警察庁や全国の都道府県警察などで事件に関するポスターが掲示される。情報提供は、新潟東署捜査本部(0120・39・1105)へ。

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2184554 0 ニュース 2021/07/07 05:00:00 2021/07/07 05:00:00 2021/07/07 05:00:00 防犯カメラに映った男の映像が見られる動画サイトへのQRコード https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210706-OYTNI50020-T.jpg?type=thumbnail

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