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土砂災害警戒区 危険箇所「なし」 県の緊急点検

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 静岡県熱海市の土石流災害を受けた県内の土砂災害特別警戒区域の緊急点検で、県は19日、危険性の高い箇所はなかったと発表した。ただし、盛り土があった佐渡市の2か所については念のため、20日に現地点検を実施する。

 県砂防課によると、約280か所の新旧の画像データを見比べたところ、22か所で地形改変が確認された。いずれも小規模な盛り土や古い土砂崩れ、公共工事などによるもので、土石流の発生につながるような危険性は確認されなかったという。

 土砂災害特別警戒区域とは別に、県指定の山地災害危険地区で下流に人家がある約280か所について、県治山課が新旧の画像データを見比べたところ、19か所で新しい土砂崩れや盛り土などの地形改変が確認されたが、現地点検の結果、土砂などの流出の恐れがないことがわかった。

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2219332 0 ニュース 2021/07/20 05:00:00 2021/07/20 05:00:00 2021/07/20 05:00:00

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