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あおり運転防止へ出動 県警高速隊

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停車させた違反車両の後ろで旗を振り、安全を確保する訓練を行う県警高速隊員(21日、新潟市江南区亀田早通で)
停車させた違反車両の後ろで旗を振り、安全を確保する訓練を行う県警高速隊員(21日、新潟市江南区亀田早通で)

 「夏の交通事故防止運動」(22~31日)が県内で始まるのを前に、県警高速隊は21日、新潟市江南区亀田早通の同隊駐車場で、あおり運転などの集中取り締まりに向けた出発式を行った。

 昨年6月末に「あおり運転(妨害運転)罪」が創設されて1年が過ぎた。隊員たちは車両や装備品の点検を行った後、違反車両を安全に停止させる手順を確認。同隊の羽豆元一隊長は「22日から4連休に入り、県内外から多くの車が入ってくる。あおり運転などの取り締まりを強化し、死亡事故の抑止に努めてほしい」と訓示した。

 同隊によると、県内の高速道路では今年、あおり運転の通報が76件(6月末現在)寄せられたという。

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2225604 0 ニュース 2021/07/22 05:00:00 2021/07/22 05:00:00 2021/07/22 05:00:00 停車させた違反車両の後ろで旗を振り、安全を確保する県警高速隊員(21日、新潟市江南区亀田早通で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210721-OYTNI50023-T.jpg?type=thumbnail

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